第67 回演奏会 - 2022年7月24日(日) 13:30開演 会場:習志野文化ホール・指揮:金子 建志・演目:ムソルグスキー/交響詩「禿山の一夜」、ボロディン/「ダッタン人の踊り」、ブルックナー/交響曲第4番

千葉フィル史

千葉フィルハーモニー管弦楽団の歴史を知る生き証人、副総務でホルン科パートリーダー(当時)の石垣氏による「干葉フィル史」。1997年から3年にわたって連載された記事です。

千葉フィル史 第1話

今を去ること13年前。時は1985年の丑年。場所は千葉県千葉市内にある某国立大学。 つまりは千葉大学、の管弦楽団でひそかに事は運んでいた。

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千葉フィル史 第2話

「自模!!!、四暗刻単騎!!!!!」「ドッヒャー!」「ガチョーン!!(ちょっと古いね)」 「ウッソー!!!」。千葉フィル創成期の金子先生のお宅での会話(!?)である。メンバーは先生、総務(団長)、 副総務、後のコンマスであった。

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千葉フィル史 第3話

それでは、続きをはじめます。このページの更新遅れてごめんなさい。筆者のタイマンな性格のせいなんですね。でもこの性格(のんびりしてること。でも瞬発力のあること) っていうのはもしかすると千葉フィルの性格に似ているのかもしれません。

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千葉フィル史 第4話

さて、金子先生とともに発足した千葉フィルですが、まず初めの活動は各校OBに千葉フィルへの 参加を呼びかける案内状の発送と夏の合宿の企画作りでした。

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千葉フィル史 第5話

これからは、余談になります。当時私(Hr科 石垣)は「ケンメリ」の6のスカイラインに乗っておりました。(この間「ケンメリ」の話をしたら「なにそれ」といわれてしまいましたが、 このホームページの読者ならわかりますよね?) 

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